「立石は○○党」というネガティブキャンペーンについて

一部の方々が、熱心に
「立石は共産党だ」
という噂を流しているようです。

この間、10人以上から、そう聞いたとの話を耳にしましたから、かなり広範囲にわたって言いふらしている人がいると思われます。

それはおそらく選挙戦上、有効なネガティブキャンペーンなのでしょうが。
いやはやなんとも。

まずお断りしておきたいのは、出馬会見でも申し上げたとおり、私は今回の市長選挙に完全無党派で臨んでいるということです。どの政党からも、推薦や公認はいただいておりませんし,今後もその予定はありません(※自主的に応援していただける分には,どちら様も歓迎いたしますm(_ _)m)

そういうレッテル貼りをなさる方々は、私が新町西再開発に反対しているから、私を共産党のシンパと言えると考えたのでしょうか。
確かに、新町西再開発の反対運動の方々の中には、共産党の支持者の方もいらっしゃると思います。

しかし、新町西再開発には、自民党市議団も反対しています。
その論法ならば、自民党も共産党ですか?
更に先日行ったアンケート調査では、市民の約78%がこの再開発に反対しています。
ということは、徳島市民の約78%が共産党ですか?
・・・書いてて本当に情けないです。。

新町西再開発は、税金の無駄遣いだから反対しているのです。
税金の無駄遣いに反対するのに、自民党も共産党もないのです。
ほんま当たり前のことですが,念のため。

ちなみに「立石は民主党だ」「いやいや自民党だ」「公明でしょ」「維新だ」「幸福実現だ」という噂もあるそうです。
なんともすごい(苦笑)

本来市民に対して訴えるべきは、こうしたレッテル貼りではなく、まちの課題を解決するための政策であったり、これからのビジョンであったりするべきです。相手の足を引っ張ろうとするエネルギーを、もっと前向きな政策議論に使って欲しいです。

そうすれば、市民の政治への関心も高まり、投票率も上がるのではないでしょうか。

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