しがらみのない無所属を貫きます

今日も市内各所で活動していたところ,支持者の方から「こんなビラが配られている。市民の誤解を招く可能性があるから,きちんと対応した方が良い」とアドバイスをいただきました。
配布されていたビラは添付のとおりのものです。

つくる会ビラ01つくる会ビラ02

こうしたビラが配付されていることを,はじめて知って驚きました。このビラを配布しているのは「つくる会」という別の政治団体です。

私たちはこれまで,「チームぞめき」という政治団体から,機関紙を3回発行してきました。

チームぞめきNEWS vol.3

チームぞめきNEWS vol.3

私の決意や政策については,こちらの機関紙をぜひご覧ください。

「つくる会」は政治団体として立石を「自主支援」しています。私から,団体へ支援を要請したことはありませんし,政策協定などの約束もしておりません。

「自主支援」とは,団体の判断で勝手連的に応援するということです。私を支持する理由は,新町西再開発を白紙撤回できる唯一の候補であるからと,利権政治と無縁で市民の声を聞く市政を行えるからと聞いています。

ビラに記載されている「戦争法・消費税・TPP・原発」などという主張は,「つくる会」の独自の見解です。私の見解とは異なりますので,誤解のないようにお願い致します。

私は無所属です。特定の政党に所属したこともありませんし,特定の政党から資金援助を受けたり,国会議員に選挙を丸抱えしてもらうような「しがらみ」をつくらないために,無所属で活動しています。

ただ,私は徳島市をより良いまちにしていくために活動しています。徳島市民には自民党員の方も,民主党員の方も,共産党員の方も,いろんな立場の方がいらっしゃいます。私は,私を応援いただける方に垣根を設けていません。徳島市をよくするために,私の掲げる政策に賛同していただける方であれば,どの党の支持者の方であっても歓迎いたします。

実際に私を応援いただいている方の中には,国政選挙では自民党,民主党などの特定の政党を応援している方々もいらっしゃいます。一番多いのは,特に支持政党を持たない方々ですが,特定党派に偏らず,まさしく「無所属・無党派」を貫いています。しがらみがないからこそ,本当に徳島市に必要な改革を進められるのです。

私は先日発表した政策集にかかげた政策を実現していくために,これからも無所属で活動していきます!

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